miiji's Toy Box

いろいろ集める用

“中原淳一が「苺のもっとも理にかなった食べ方」と書いてる食べ方をしてみた。ブランデーと蜂蜜を同量混ぜたソースをかけて冷やし、レモンを絞って食べるというもの。半信半疑でやってみたら、信じられないぐらいおいしくて驚愕した。今までの苺レシピで一番おいしい。”

Twitter / mio_tarot (via cknbstr)

【もしも世界のYAZAWAが、かぐや姫を朗読したら】

ども矢沢です。

昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがワオワオしてたんだけどさ。

お婆さんが川で洗濯に、お爺さんが山へ柴刈りしてたら、スパークルな竹が光ってたわけ。

ピカー、ピカピカって。ノッてくれ、ノッてくれって。爺さんつい拾っちゃったのよ。

その竹を切ったらさ、赤ん坊がいたのよ。この時点でもう、スターの素質があったのかな。

じゃあ竹から生まれたから、タケノコ姫にしようって。んでお爺さんが一回、俺のところに相談にきたんだよね。永ちゃん、この名前どうすかって。

んで、俺は言ったよね。いいね、その名前。いい名前なんだけどさ、俺はいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?

結局、かぐや姫に決まったんだけどさ。竹から生まれた子供。ヤバイ、って思ったよね。

それからかぐや姫はスクスク育つんだけど、メチャクチャなスィートレイディに育つわけよ。

そしたら、かぐやプリンセスに国中のもう大臣やらなんやらの、ビッグマンが求愛に来ちゃったのよ。今宵は私に、今宵はそれがしにって、そりゃ、そろそろプリンセスもサムバディズ ナイトかと思ったよ

だけど、プリンセスは誰にも、なびかないのよ。しまいには、ついに陛下まできたのに、かぐや姫は、てんでのノーサンキューなんだよ。矢沢、すげ〜って思ったね。


そしたら、ある日急に、月の迎えが来ます、とか言い出して。

すごいよね。バンブーから生まれて、ムーンに帰るとか。スケールがデカい。ドラマチックな生き方しかできないんだろうね。

お爺さんが言ったんだよ。それがロックンロールなんだよって。「へえ」って思ったよね。


そんで、かぐや姫に月から迎えが来たのよ。で、お爺さんとお婆さんは、帰さないって抵抗するんだよ。こっちもロックンロールだよね。やるよね、爺ちゃんと婆ちゃん、ロックンロールだよ。

KAGUYA INOCHIって書いてあるタオルを頭に巻いてさ。ビッグマウス叩いて。

爺さんでもありがちだよね。若い奴にはまだまだ負けねー!って。でもこういうやつ、矢沢は嫌いじゃない。

しかし、ムーンの迎えが来る、帰りたくない、帰したくない、時間よ止まれ、って状況よ。

そしたらさ、月の迎えがキラキラした目で、かぐや姫に言ったんだよね。

「姫、元の世界の月にお戻りください」

かぐや姫は思ったね。「それ、最高。今どきいないじゃない。月で命張れるやつって。でも」って。

そんで月の迎えに爺ちゃん、婆ちゃんと仲間が矢とか射るんだけど、全部、矢がさ、フラワーに変えられちゃって、ノーパワーなんだよね。

そしてさ、でかいのよ、月の迎えが。強そうなのよ。限りなく全然ヘッチャラな感じって言うの。

爺さんがさ、ビビっちゃって。騒ぐんのよ。どうすんすか、姫。勝てるんすかって。そしたらかぐや姫は言ったんだ。

「私、いる、お爺さん、いる、お婆さん、いる。これ、余裕」

月の迎え達が爺さん、婆さんに気付いて、なんだお前らって言ったのよ。かぐや姫も負けずに睨み返してさ、こうつっぱったわけ。

「私、かぐや姫だけど。お前ら倒して、大金掴んでビッグになるんで。そこんとこ、ヨロシク」

もう居ても立ってもいられななくってさ、全員そろって月の迎えに飛びかかって。シャバダバよ。

月の迎えみんなボコボコにしちゃって。そしたら月の迎え、もうかぐや姫は取り戻しに来ませんって謝るのよ。

そんで、金銀財宝とか、BRAVIAとか、プレミアムモルツとか月の迎えから、取り上げて、幸せに暮らしたんだけどさ。

かぐや姫達が、死にものぐるいで戦って、一生かけて稼ぐ金額。矢沢の二秒。

– (via shinjihi)

“402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/14(木) 23:20:29.60 ID:K2iJ2OoU0
お前ら佳子様を不純な目で見るのはやめろ
佳子様は世俗からかけ離れた皇室の中で純粋培養された究極のお嬢様。
もちろんすさまじい世間知らずで、例えば行きたい場所って聞いても「渋谷に行ってみたいです」とか
言っちゃうんだぜ。動物園とか楽しいところにしようよって言っても
「でも、行ったこと無いですから。友達とも・・・」ってうつむいちゃって、「じゃあ、彼氏とも?」って聞いたら
真っ赤になって首をぶんぶん振って「そ、そんなのいません! できるわけ・・・」って佳子様が言うからさ、
俺が「じゃあ、佳子様の初めてのデートの相手が俺か。嬉しいな」って言ったらますます真っ赤になっちゃってんだよ。
お昼だし腹も減ったから何が食べたい? って聞いたら消え入りそうなか細い声で「ラーメン・・・」って
ラーメンってどうなんだよデートでラーメンって。せっかくなんだからもう少し良いもの食おうよって言ったら
今まで一度もラーメン食べたことないから、一緒に食べに行きたいって。可愛い佳子様の頼みだから聞いてあげたよ。
別に雑誌にも載ってないような普通のラーメン屋に入って、何食べる? って聞いたんだけど佳子様目丸くしてキョロキョロして
言葉も出ないぐらい興味津々よ。しょうがないから、俺と同じとんこつラーメン代わりに頼んだ。ラーメンって物体を初めて
見るんだからそりゃ衝撃的だろうな。でもすっごい嬉しかったみたいで
「一人じゃ怖くて・・・・でも一緒だと、勇気が出てきます。それになんだか、あなたと一緒に居ると楽しい・・・」とか言われて
俺まで赤面しちゃってさ、照れ隠しに店の漬け物食ったりして誤魔化してた。
そしたら、なぜか店の店員(ババァ)が俺達の方を見てるんだよ。やべ、佳子様って気づかれた? 慌ててどうやって取り繕うか
考えたんだけど、そのババァがついに気づいたらしくって、俺達を指さしてこう叫んだんだよ。
「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」




410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/14(木) 23:22:37.63 ID:whd+RPKs0
»402
そっちかよwwwwwwwwww




414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/14(木) 23:23:08.22 ID:mF1gmCC90
»402
クソwwwwwww




417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/14(木) 23:23:23.42 ID:Mu6vhr7VP
»402
素晴らしい着地点

アンダーワールド  【速報】 佳子さまが・・・ (via budda)